階段の上り下りで膝が気になる人へ|負担を減らす体の使い方
22 時間前
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平地では気にならないのに、階段だけ膝が痛い。そんなときは、膝そのものだけでなく、股関節や足首の動き、体重のかけ方が影響している場合があります。
階段では体を持ち上げたり、下りる勢いを受け止めたりするため、平地より膝に負担がかかります。無理に回数を増やすより、まずは動き方を整えましょう。
上るときのポイント
足裏全体を段に乗せる
つま先と膝を同じ方向へ向ける
膝だけでなく、お尻で体を押し上げる意識を持つ
手すりを使い、痛みのない速度で上る
下りるときのポイント
下りは膝がブレーキ役になるため、上りより負担を感じる人が多くいます。体を前へ落とすように下りず、手すりを使って一段ずつゆっくり移動しましょう。膝が内側へ入らないよう、つま先の方向とそろえることも大切です。
自宅でできる椅子立ち運動
安定した椅子へ浅く座り、足を腰幅に開きます。上体を少し前へ傾け、お尻と太ももを使ってゆっくり立ちます。反動を使わず、ゆっくり座るところまでを5回。膝に鋭い痛みが出る場合は中止してください。
靴と足元もチェック
靴底が片側だけ大きく減っていないか
かかとがつぶれていないか
滑りやすい靴底ではないか
サイズが合い、足が靴の中で動きすぎていないか
早めに相談したいケース
膝が腫れて熱を持っている、引っかかって動かしにくい、転倒後から痛む、膝が抜けるような感覚がある場合は、無理に運動せず早めに専門機関へご相談ください。
まとめ
階段での膝の負担を減らすには、足裏全体で支え、膝とつま先の向きをそろえ、お尻や股関節も使うことがポイントです。膝だけでなく全身の動きを確認すると、原因が見つかりやすくなります。気になる方は木場整骨院へご相談ください。





















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