木場整骨院の絶対やってほしいストレッチ
- 51 分前
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股関節まわりが硬い、歩くと脚が上がりにくい、腰が重くなりやすい……。
このようなお悩みがある方は、腸腰筋が硬くなっていたり、うまく使えていなかったりする可能性があります。
木場整骨院では、腸腰筋を「身体を動かすうえで、とても大切なインナーマッスル」として考えています。
今回は、腸腰筋の役割と、ご自宅でできるストレッチについてわかりやすくご紹介します。
腸腰筋とは?
腸腰筋は、お腹の奥から股関節の前側につながっている筋肉です。
主に次のような動きに関わっています。
脚を持ち上げる
歩く
立ち上がる
骨盤や姿勢を支える
股関節を動かす
普段の生活では意識しにくい筋肉ですが、歩行や姿勢の維持など、毎日の動作を支える重要な役割があります。
腸腰筋が硬くなるとどうなる?
腸腰筋が硬くなったり、うまく働かなくなったりすると、股関節の動きが小さくなりやすくなります。
その結果、
歩くときに脚が上がりにくい
歩幅が小さくなる
股関節まわりが動かしにくい
腰や太ももに負担がかかる
長時間座ったあとに立ちにくい
姿勢が崩れやすい
といった状態につながることがあります。
腰が重いからといって、必ずしも腰だけに原因があるとは限りません。股関節や骨盤まわりの動きも、一緒に確認することが大切です。
腸腰筋は強く鍛えるだけではありません
筋肉を鍛えるというと、力を入れて縮める運動をイメージする方が多いと思います。
しかし、腸腰筋は強く力を入れるだけでなく、やさしく伸ばして、動きやすい状態をつくることも大切です。
硬くなった筋肉を無理に動かそうとすると、腰や太ももなど、ほかの部分が代わりに頑張ってしまうことがあります。
まずは心地よく伸ばし、股関節を動かしやすい状態に整えていきましょう。
腸腰筋ストレッチのやり方
1.足を前後に開く
まっすぐ立ち、足を前後に開きます。
姿勢が不安定な方は、最初から壁やイスの近くで行ってください。
2.後ろの膝を床につく
前脚の膝を曲げ、後ろ脚の膝をゆっくり床につきます。
膝が痛い方は、タオルやクッションを敷きましょう。
3.背すじを伸ばしたまま少し前へ移動する
上半身をまっすぐ保ったまま、身体をゆっくり前へ移動します。
後ろ脚の股関節の付け根付近が、じんわり伸びていれば大丈夫です。
前かがみになると腸腰筋が伸びにくくなるため、胸を起こし、背すじを伸ばした姿勢を意識しましょう。
ぐらつく方は必ず支えを使いましょう
この姿勢が安定しない方は、無理に一人で行わないでください。
壁やイスに手を添えるだけでも、転倒の危険を減らし、落ち着いてストレッチできます。
深く伸ばすことよりも、安全な姿勢で続けることのほうが大切です。
ストレッチをするときの注意点
ストレッチは、痛みを我慢して行うものではありません。
次の点に注意してください。
背すじを伸ばす
骨盤を前に倒しすぎない
反動をつけない
呼吸を止めない
痛みのない範囲で行う
ぐらつく場合は壁やイスを使う
「強く伸ばすほど効果が高い」というわけではありません。
後ろ脚の股関節の付け根付近に、心地よい伸びを感じるところで止めましょう。
毎日の小さな積み重ねが大切です
施術を受けた日だけ身体を整えるのではなく、日常生活の中でもご自身でケアを続けることが大切です。
少しずつでも毎日取り組むことで、股関節を動かしやすい状態を保ち、これから先も健やかに動ける身体づくりにつながります。
現在身体に不調がある方も、今は調子が良い方も、未来のご自身のために続けてみてください。
痛みのない範囲で、左右それぞれゆっくり行いましょう。無理に深く伸ばす必要はありません。
まとめ
腸腰筋は、脚を持ち上げる、歩く、立つ、姿勢を支えるなど、日常のさまざまな動きに関わる大切な筋肉です。
股関節の硬さや脚の上げにくさ、腰の重さが気になる方は、腸腰筋が硬くなっている可能性があります。
院に来たときだけではなく、毎日の生活の中にストレッチを取り入れ、動きやすい身体を少しずつつくっていきましょう。
ストレッチを続けても痛みや動かしにくさが改善しない場合は、無理をせず木場整骨院へご相談ください。
身体の状態を確認し、一人ひとりに合った施術やセルフケアをご提案いたします。ご予約は公式LINEから受け付けています。























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