変形性膝関節症
こんなお悩みありませんか?
こんなお悩み
ありませんか?

軟骨の再生には100年かかる!!

 

 

膝の関節が日々の生活の中で繰り返し体重を支え曲げ伸ばしを続ける事で

膝関節にある軟骨が変形してしまう病気です!

 

男女比は1:4で女性に多くみられ、高齢者になるほど罹患率は高くなります。

主な症状は膝の痛みと水がたまることです。
初期では立ち上がり、歩きはじめなど動作の開始時のみに痛み、

休めば痛みがとれますが、正座や階段の昇降が困難となり

(中期)、末期になると、安静時にも痛みがとれず、変形が目立ち、

膝がピンと伸びず歩行が困難になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人間の体はどの部分も壊れることで再生または修復しようと体が働きかけます。

人間の体で再生・修復能力の高い場所は一般的に皮膚と言われています。28日で新しいものに変わるといわれています(ターンオーバー)

それに対してこの軟骨は100年といわれています。

実質軟骨を変形させたら治らないという事です。

 

日々の生活で酷使をすればするほどこの軟骨は変形へ一歩一歩進んでいきます!いわゆる消耗品なわけです。

70代80代でも膝の痛くない患者さんは当院にも沢山います。逆に20代30代の方でも膝の痛い患者様は沢山います!

 

年齢に関係なく膝に負担をかける原因は沢山あります!

膝はローリング(転がり)とグライディング(滑り)といった二つの動きから深く曲げることができています。

この二つの動きは膝だけの動きで行われているわけでなく、腰や股関節の動きがしっかりと動くことで正常に動かすことができています。

正しい動きができているかまずはご相談ください!

 

膝の動きを良くするためにはインナーが大事

膝を痛める患者さんの多くは殿筋群が使えていない患者様が本当に多いです。いわゆるおしりの筋肉です。

おしりの筋肉がうまく使えないことで脊柱起立筋と大腿前面の緊張が顕著に表れます。

それも、お腹の周りにあるインナーユニット(コルセットの役割をする体を支える大事なお腹の筋肉)の機能低下が原因です。

インナーユニットは家庭の電気で例えると、ブレーカーの役割をしています。

電気はブレーカーが入ることでいろんな場所でコンセントから電気を使うことができます。

人間のあらゆる筋肉も同じでこのインナーユニットに力が入ることで正しく他の筋肉にも力が入ります。

近年は座ることや便利化が進み重力に逆らう事が少なくなったおかげでこのインナーユニットが衰えている人が非常に増えてきています。

膝の治療をしながら、このインナーユニットを鍛えていくことこそが根本の治療になってきます!

 

インナーユニットは腹筋運動(上体おこし)では鍛えられない!

今までの話を聞くとこの筋肉を鍛えようと腹筋(上体おこし)をやろうとする方がいたと思います。

上体おこしではこのインナーユニット鍛えられずむしろ逆効果を起こす事で腰痛などになる可能性もあります。

当院では安全かつ寝ながらにしてインナーユニットを鍛えることのできるEMSというトレーニングがあります。

EMSでインナーユニットを鍛えて、ハイボルト療法で痛みを緩和させ生活習慣を見直していくことが変形性膝関節症を治すのに最も効果的な治療法になります!