こんなお悩みありませんか?
こんなお悩み
ありませんか?
寝違え

痛む側の腕を少しずつ上げ、

止まった場所で20秒固定

腰に手の平を当て、

肘を後ろに引いて

20秒固定

1)患者様の訴えるよくある症状例

● 首の動かせる範囲が狭く、動かすと激痛
● 体ごとでないと、首が横を向けない
● 上(もしくは下)を向くと激痛
● 肩や腕がとても重だるい
● 肩や腕に痺れが生じている

 

朝、目が覚めて起き上がろうと不意に体を動かした時「あ、イタタ…!」

首に激痛が走り、顔を動かすことが出来なくなってしまいました。

『寝違え』の大半のケースは、このように朝の起床時から始まります。

症状は、おおよそ「首が動かない」「腕が上がらない」「肩が痛む」です。

2) 症状が出る主な原因

『寝違え』は、首や背中などへ不自然な力が加わり炎症が起きる症状です。

いわゆる首の捻挫(ねんざ)で、誰しも起こりうる可能性があります。

朝になったら首が動かなくなっていた、など朝方に気付くケースが大半で、首を変な角度にして寝ていたなど原因は様々です。

仕事で首に負担のかかる状態が続いていたり、強い精神的ストレス、内臓の不調や頭部の緊張など、必ずしも首周辺に原因があるわけでもありません。

もちろん寝ていた時の姿勢も大いに原因となります。

例えば、人が眠る時には寝返りをして身体の負担にならない体勢を自然にとるのですが、何らかの原因で自然な体勢に戻らず、朝まで身体に負担のかかる姿勢を続けてしまい、首や背中へのダメージで炎症が生じ『寝違え』となってしまう事もあります。

ただ、なぜ『寝違え』になってしまうほど悪い姿勢で寝てしまったのでしょうか?

枕が悪かったのでしょうか?それとも布団に問題が?

もちろん寝具を変えた翌日に『寝違え』になったのであれば、原因は寝具でしょう。

しかし、大半のケースで寝具自体ではなく、少し変な寝方を続けてしまっただけで『寝違え』が起こってしまう“自分自身の疲れている身体”に原因はあります。

特に暴飲暴食や深酒をした、内臓の疲れが表面化しやすい翌日には要注意です。

3) 自分で取り組める改善方法

『寝違え』になった際、すぐに病院に行けるという状況はなかなかありません。時間が無い・お金をかけたくない等、理由は様々ですが自分で改善させることが出来るのであればそれに越した事はありません。全ての『寝違え』が改善できるというワケではありませんが、多くの場合において有効かつ安全な対処法が、2つあります。

①『痛めた部分を冷やす』

②『脇の下の神経圧迫を解放する』

①の“冷やす”対処法は冷湿布で結構です。即効性には期待できませんが、痛めた筋肉部分が炎症を起こしている可能性があるため、冷やすという改善法は理にかなっており、最低でも改善までの期間が短縮されるため、施術などを受ける・受けないの関係なしに私はオススメしています。

②の“脇下の神経圧迫の解放”は、いわゆるストレッチで該当箇所を伸ばします。

『寝違え』は、脇の内側を通る「腋窩(えきか)神経」が圧迫されて起こる、という考え方に基づいた改善方法です。ただ、全ての『寝違え』が改善されるワケではありません。てきめんに効く方もいれば、大して変わらないという方もいます。方法は簡単で、痛む首付近は伸ばさないのため下手に悪化させる危険性は少ないです。

 

 

まず、椅子に座り脱力します。

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

腕をゆっくり戻します、

2セット行いましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

腕をゆっくり戻します、

これも2セット行います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

腕をゆっくり戻します、

これも2セット行います。 

 

 

 

 

 

 

 

いかがでしょうか?終わった時点で首の動きが多少でも回復しているようなら

空き時間に反復することにより、短期間で良くなると思われます。

全く違いが出ない、痛みが変わらない、という方は体の歪みが症状に大きく関係しているかもしれません。その場合は、木場整骨院をご利用下さい。

4) よくある間違った対処方法

『寝違え』の痛みはストレスになるため、つい痛い部分を触りたくなってしまいます。しかし、専門家が行う以外これはNG行為です。正しい対処は症状の軽減を促しますが、間違った対処は改善を遅めたり、下手をすると悪化させてしまう危険もあります。思わずやってしまう危険な対処法はご覧の通りです。

肩こりが原因だと思い込み、首~肩のマッサージを自分で行う
痛みのある部分を温める
お風呂で長時間温まる
痛みを我慢して首をストレッチする
首をぐるぐる回して体操をする    

   

寝違えでは、痛めた部分が炎症をおこしている可能性があり、症状の出た直後は冷却が適していると言われます。軽度の痛みでは、温めても問題がない場合もありますが、悪化する場合もあるため、判断に迷うときは冷却が無難です。

おおよそ2日前後で炎症は良くなるので、温めるのはそれからにしましょう。痛む箇所への刺激を与える体操やストレッチは、炎症時に行うのは逆効果ですので動かしても痛まない程度までは安静にし、様子を見ながら徐々に試すと良いですよ。

5) まとめ

『寝違え』で痛みが強い場合は、ほとんどの日常動作で痛みが出るため“常に首が痛い”という感覚で生活しなくてはなりません。

『寝違え』というものは、予兆も無くある朝、突然やってきます。急に首が回らない状態になったら、改善の為にどうすれば良いのでしょうか?

ご自身での改善方法を試し、良くなるのであれば当日はそのまま様子見でも良いですが、根本の原因解決(体の歪み・疲労改善)にはなっていない状態です。『寝違え』はしっかり原因処置を行わなければ再発リスクが伴います。

そもそも『寝違え』になった時点で、体には無自覚でも多くの疲れがたまっていると考えられるため、発症より後日になってもよいので早めの原因対処をしたいですね。

木場整骨院の得意な治療

 

木場整骨院では捻挫などの痛みに特化したハイボルト療法を使い、素早いアプローチをします。

また、寝違えてしまったそもそもの原因を追求し寝違いや痛みを繰り返さない身体作りのプログラムをご提案します。

 

寝ているだけで、体幹強化や歪みの矯正が可能です

当院では、徹底した原因追求と、患者さま一人ひとりに合った生活指導を行い、治すことにこだわった治療を行って参ります

腕を90度、肘を120度の

形に作ります。

肘を軽く後ろに引き

20秒固定